スワロフスキーのクリスタル

スワロフスキーでも使われていいるクリスタルには、天然の水晶とクリスタルガラス、この2種類があります。
透明度の高いクリスタルガラスというのは、ケイ石、石炭、ソーダなどを高温で溶かして混ぜ合わせ、そして酸化鉛を加えることで生まれてきます。
その輝きはシャープで、なお且つ、ダイヤモンドのような光沢を放っているのが特徴です。
クリスタルガラスといっても、酸化鉛の含有量は8%程度以上のものをクリスタルと称し、24%程度以上のものをフルクリスタルと称していますが、スワロフスキーのクリスタルビーズでは最低32%以上を含んでいます。
もちろん含まれている量は数値が上がるほど、透明度や光の屈折率が高くなりますので、輝きを増してきます。
さらに重要な点としてあげられるのが、クリスタルガラスの「カット技術」。
スワロフスキー社は長年の知識、そして経験の基づいた世界最高水準のカット技術を誇り、現在のクリスタル業界の中でも卓越した存在となっています。
カットが鮮やかなものと言えば、リングです。スワロフスキーの中でも最も人気があるアイテムとなっています。


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このページは、mtsが2011年6月28日 16:09に書いたブログ記事です。

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