日本国内にも、ラリックの3つの美術館が!

世界中のファンに愛されているラリックですが、日本でも、その作品を再評価する動きが高まっています。

そして、自分も生で、ラリックの作品を目にしたいと考えている方も多いことでしょう。

そのような方たちに人気になっているのが、美術館の作品です。

世界中でも、ラリックの作品は多くの美術館で見ることが可能です。

しかし、世界に出かけていかなくても、日本でも作品を見られる美術館が現在では3館あります。

その中でも、もっとも多くの作品を見られるのは、「箱根ラリック美術館」です。

その名前のとおりに、箱根にあるラリックの作品のみを集めた美術館になっています。

箱根に旅行をした際に訪れていくファンもいますし、わざわざこの作品を見るためだけに、訪れるファンもいます。

ですから、1年を通じて多くの来館者でにぎわっています。

また、「箱根ラリック美術館」だけではなくて「成田美術館」「大村美術館」でも、このすばらしいラリックの魅力に十分に触れることができます。

もし、あなたも気になるのならば、いずれかの美術館に出かけてみませんか?

私は、とある美術館でラリック 「テーブル カクチュス」 1030200を鑑賞しました。将来、リビングにおきたいですね!

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このページは、mtsが2011年7月12日 09:00に書いたブログ記事です。

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